家の調湿効果は木造住宅の場合(真壁)木材が空気の浄化作用が多少はあるのですが、ビニールクロスで覆ったような住宅の場合どうしても部屋の空気がよどんでしまいます。そこで調子効果が一番あるのは珪藻土などの自然素材を用いた住宅です。家は常時新鮮でキレイな空気を循環させたいものです。
そこで、家の中をキレイな空気で循環させる方法を紹介しましょう。
このキレイな空気を循環させる方法というのは何も空気清浄機を各部屋に設置するというものではなく、窓を利用するものです。
住宅を作るとき採光のためにサッシを取り付ける必要がありますが、サッシ取り付けは光を取り入れるためだけではありません。部屋の中に新鮮な空気を取り入れるためにとても重要な役割があります。最近は物騒だから窓は極力付けたくない人もいるかもしれませんが、空気のよどんだ部屋に1日中いると気分がめいってきます。やはり部屋の中は新鮮な空気が充満しているほうが気分も良いものです。
サッシの色や形状について色々悩む人は多いと思いますが、サッシの位置について考える人は少ないのではないでしょうか。これは住宅全体のことをいっているのではなく、部屋単体でのサッシの位置についてです。
空気の流れをうまく読むことで部屋の中は常時新鮮な空気で満たすことができます。ここで一例ですが、窓は部屋の対角線上に設けることで空気の流れは最大となります。しかし、部屋の中に対角線上に窓を設けることは難しいと思います。そのため、ドアと窓を対角線上に設けるようにすれば空気がよく流れ部屋の換気が出来ます。ちょっとした工夫で住宅を長持ちさせることが出来ます。やはり、せっかく建てるマイホームですので、長く付き合っていきたいものです。
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