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2007年08月31日

床なりの原因

あなたは家の床がギシギシ、若しくはギュッギュッというような音がしたらどうしますか。今住んでいる家がアパートなどのような賃貸であるならそれほど気にすることはないでしょう。また、築数十年たったような住宅であってもあまり気にする人は少ないと思います。
しかし、新築住宅で床鳴りがしたらちょっと考えますよね。床なりがするからといって住宅の機能が著しく低下することがないとしてもやはり気になるのが床なりです。
そこで床なりはどうして起きるのかご存知でしょうか。床なりは大体の場合床材(フローリングなど)をとめる釘がフローリングと下地の木材(根太(ねだ))との間でこすれるためか、フローリングが膨張して、接触部分がすれて音が鳴るまたは下地材の根太が大引き(根太を受ける木材)から少し浮いている状態が考えられます。
そのほかに地束と呼ばれる大引きを支える材料が地面から浮いている場合に床なりが発生します。
床なりがしても実際住宅の機能には問題ないのですがやはり、良い気持ちはしません。床鳴りがしたら住宅を頼んだ会社に床なりをとめてもらうように依頼しましょう。
ニックネーム カミーズ at 17:02| Comment(0) | マイホームの保守
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