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2007年09月07日

破れた網戸の修理方法

サッシの網戸のうち吐き出し窓などの網戸はどうしても破けてしまいがちです。新品のうちは網戸の繊維自体に張りがあるため、網戸を引っ掛けない限りは破けることは少ないのですが、紫外線にさらされているうちに繊維がぼろぼろになってしまいます。
そのような場合はDIYショップやホームセンターなどで網戸のネットを購入して自分で網戸修理をしてみませんか。
まず網戸修理の手順ですが、網戸をレールからはずして、平坦な場所におきます。その後、網戸のネットを固定しているゴムを引き抜きます。このゴムはよほど古くない限り再使用が可能です。もし、ぼろぼろになっていたら、ホームセンターにもって行き同じ太さのゴムを購入しましょう。その後網戸の大きさより5〜10センチくらいはみ出るくらいにネットをかぶせます。後は固定用のゴムを専用の押し込みローラーで押さえ込んでいきます。
この際にネットはある程度張っておくように注意しましょう。作業終了後少したるんだネットはドライヤーで熱風を当てると収縮して、きれいに網戸内に収まります。
あなたも網戸が破けたときには挑戦してみませんか。

ニックネーム カミーズ at 21:44| Comment(0) | マイホームの保守 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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