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2007年11月16日

シンクの色を選びませんか

システムキッチンを選ぶときにキャビネットや天板の色を気にする人は多いと思います。もちろんシステムキッチンの顔ですからこれらの色へのこだわりはキッチンルーム全体のイメージもぜんぜん変わってきますので重要なファクターといえます。
しかし、シンクについて特にカラーについて気にしている人は少ないのではないでしょうか。システムキッチンのシンクは以前はステンレス素材が主流でしたが最近では人工大理石のシンクも多く見受けられるようになってきました。また、ホーロー製のシンクもあります。
しかし、どの素材のシンクもやはり基本的には殺風景な色合いのものしかありません。
そこでカラーシンクを求めてみませんか。シンクに色が付いているということはまさに発想の転換だと思います。人造大理石のカウンターからピンク色のシンクが除いていたらかわいい雰囲気が漂います。料理をするのもちょっとウキウキしそうな雰囲気です。
料理は楽しんで造ればそれだけおいしさも倍増するものです。そんな楽しい料理を演出する色とりどりなシンクを想像してみてください。
この色とりどりなシンクはサンウエーブのシステムキッチン【サンヴァリエ】シリーズです。シンクの色はマンダリンイエロー、ビーンズグリーン、シナモンベージュ、タンジェリンピンク、ラディッシュホワイトから選ぶことが出来ます。
カラフルなシンクで見た目も楽しいシステムキッチンでおいしい料理を作ってみたいと思いませんか。
ニックネーム カミーズ at 15:25| Comment(0) | 住宅の設備

2007年10月31日

サンルームを作りませんか

最近ではウッドデッキを造る住宅が多くなってきました。ウッドデッキは住宅のリビングの掃きだし窓の前につけることが多く開放感を求めることができるために人気があります。ウッドデッキに雨よけのテラスを付けると洗濯物などもある程度の雨であれば干すことができ重宝しますよね。
しかし、寒い冬とか横雨が降るような時にはウッドデッキはびしょびしょに濡れてしまってウッドデッキに出ることはあまりなくなりますよね。
そこでサンルームをウッドデッキの代わりに作ってみませんか。サンルームは屋内に造ることも可能ですが、せっかくですからウッドデッキの代わりに屋外に造ることでウッドデッキの開放感を得ることができます。
サンルームは基本的にガラスが壁と天井面に張り巡らせているために住宅内の部屋のように間仕切り壁がありません。このことによってサンルームは全方向への広がりを得ることができウッドデッキ同様の開放感を獲得することが可能なのです。
サンルームにテーブルと椅子をおいてお茶でも飲むとオープンカフェのようなおしゃれな空間も演出できます。サンルームはリビングから連続した空間であることからリビング自体を広く感じさせる効果もあります。
ニックネーム カミーズ at 18:44| Comment(0) | 住宅の設備

2007年10月29日

大理石調のフローリングを使ってみませんか

住宅の床に大理石を用いたいと思ったことはありませんか。しかし、大理石の床となると通常の床の何倍もの施工費(材料代)がかかってしまいます。
しかし、木系のフローリングでは自分の思い描いたマイホームとはかけ離れてしまいタイル貼りの床にする人もいることでしょう。
タイルの場合も木質フローリングとは部屋の雰囲気が変わるのですが、大理石の用のような高級感は実際出すことはできません。
そこで、木質フローリングに特殊コーティングを施した大理石調のフローリングをあなたの住宅に採用してみませんか。大理石調のフローリングは大建工業が発売しているダイハードアートA01Vという製品があります。
このダイハードアートA01Vの施工方法は通常のフローリングの施工と同じであるため、施工手間が余分にかかることはありません。また、ダイハードアートA01Vの表面は水に強くワックスがけの必要が無いために手入れも簡単です。
見た目は大理石そっくりの仕上がりですので、通常のフローリング貼りの部屋では納得行かない人などは大理石調フローリングのダイハードアートA01Vを使ってみませんか。
ニックネーム カミーズ at 18:58| Comment(0) | 住宅の設備

2007年10月28日

カラー畳で部屋の雰囲気を変えてみませんか

住宅で使用される畳の色は大体薄い青緑というのが定番ですよね。しかし、カラー畳といって様々な色彩の畳表があるのをご存知でしょうか。
カラー畳は大体ビニール製の畳表が多いのですが、本イグサのカラー畳も存在します。
カラー畳はあまり流通されていませんので、価格は若干高くなってしまいますがとても個性があり、普通の畳表では納得いかないこだわりのある人にはうってつけです。
カラー畳の使用方法は琉球畳のような半畳タイプの畳をリビングに使用するときに冬などの暖色系がほしくなる時期に暖色系(赤色など)の畳を使用することで部屋が雰囲気的に暖かく感じてしまうという効果を得ることができます。
通常の畳よりも遊び心があるカラー畳をあなたの住宅にも採用してみませんか。
ニックネーム カミーズ at 16:23| Comment(0) | 住宅の設備

2007年10月24日

カラードアで個性的な部屋作り

住宅で用いるドアの色は基本的に木目を生かした色使いをします。明るめの部屋にはライト系の軽い色(ナチュラル,ホワイト系)。重厚間を持たせるにはダーク系の暗い色(ダークブラウン系)。無難な中間色(ブラウン系)などです。
しかし、海外の住宅においてカラードアは一般的に普及しており、たとえばグリーン系のカラードアやレッド系のカラードアなど日本の常識では考えられないドアの色があります。
たしかに住宅の壁紙などは単調なホワイト系が飽きがこないために主流ですが、子供部屋など遊び心のある部屋などカラードアを用いて明るい雰囲気の壁にしても楽しいかもしれません。
また、住宅の各部屋ごとにカラードアを用いてドアの色を変えることでワンポイントになり、住宅の個性が高まることも考えられます。
カラードア選びははちょっと勇気のいる選択ですが、興味がある人はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ニックネーム カミーズ at 18:34| Comment(0) | 住宅の設備

2007年10月18日

オールメタルタイプのIHクッキングヒーター

通常のIHクッキングヒーターで使用できる鍋は底が平らなステンレス製か鉄製のものでした。しかし最新式のIHクッキングヒーターはオールメタルタイプの製品が発売されています。
オールメタルのIHクッキングヒーターは今まで使用できなかったアルミ製の鍋なども使用できることから、今までお気に入りだった鍋などを処分しなくてもそのまま使うことが可能となりました。
また、ナショナル製のIHクッキングヒーターでは今までIHクッキングヒーターでは不可能だった、鍋振り(中華料理でよく行う鍋を上下に振る作業)も鍋底の温度を感知する光センサーの採用で可能となりました。
IHクッキングヒーターは高火力であるのはわかるけれども中華料理を作るときにはどうしても鍋振りをしなくてはと思う人も多かったと思います。そのような人にもガスレンジと遜色なく使用できるIHクッキングヒーターが登場した言えるのではないでしょうか。
IHクッキングヒーターは消費者ニーズに合わせて今後も進化していくことでしょう。
ニックネーム カミーズ at 18:15| Comment(0) | 住宅の設備